南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

直立二足歩行ができない

もはやヒトではない。

人生初めてのぎっくり腰。1日夕に発症し、ここ数日間悩まされてきた。
まっすぐ仰向けに寝られない。ところが、一度伸ばしきってしまうと曲げづらい。だから朝、速やかに起き上がれない。
反対に座るなどして腰を長時間曲げていると、伸ばしたとき激痛が走る。椅子から立ち上がるとき、自転車から降りるとき、滅多にやらないが立ちこぎするときなど。
前屈ができない。洗面台で洗顔できない。立ったまま靴下を履けない。
膝や足の筋肉を駆使するようになったため、左足が筋肉痛。

前屈はまだまだ辛いが、上体反らしは難なくできるようになった。動かせる部分は動かすほうが回復は早いというが、患ってから僅か半日休で仕事に戻り平時に近い労働を続けたことは、治癒にプラスに働いたのかマイナスだったのか、定かではない。時間は結構かかっていると思う。

冒頭のGagも案外事実で、ヒトはぎっくり腰を発症するとき一時的にサルに退化するのではないか。あの発症初期の中途半端に身体が折れた状態というのは、サルが尾骨とバランスを保って立つ姿勢なんじゃないかと。