南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

次回の黄金ルート

次の河南ウォーク(たぶん来年)の企画をほぼ固めた。上海入境、合肥クッションの宁西铁路でゆく1.驻马店編か2.第二次南阳編。中継地の合肥は、09年阜阳、12年亳州の成立を踏まえた選択といえる。去年北京から河南北部に挑んだことから、次は南部への道を開拓したい。また、北京ルートで京广铁路利用に手こずったことから、上海から同線に出る巧い方法はないものか模索した。その結果、上海から本数の多い动车组で合肥に移動すると、同日夜10時台に信阳方面行きが4本もあることがわかった。始発駅でないので座席の確保は保証できぬにせよ、これは有効な匂いがする。河南省南部を横断する宁西铁路(過去記事では西南铁路とも表記)は、運行する列車が少なく近寄りがたい存在だったので、制覇する良い機会だ。信阳からは京广线で北上すれば驻马店編、そのまま宁西铁路に沿ってバス移動すれば南阳編となる。驻马店編を上位とするのは、信阳で京广线に乗り換えると24時間以内に鉄路移動を3トリップ完結する箔がつくからだ。あと、再訪したい许昌や开封への流れも良いしね。具体的なことは今後詰めるとして、この黄金ルートはキープし是非とも試さねばならない。