南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

商水关帝庙も合流

愛用の河南地図では商水县域内に書かれているので、ずっと同县内にあるのだと思い込んできた。周口市区から南に10km程度離れている县城は、長距離バスの途中下車などアクセスが微妙に煩わしい位置となる。今回ももし時間に余裕があれば、と考えていた。

ところが、たしかに住所は「商水县富强街」なのだが、実際には周口市中心部にあることが判明した。中国における县と市の境界は不可解な点が時々ある。詳しい事情は後ほど調べることにして、さっそく、汝南滞在を2日午後に抑え、3日午後を周口关帝庙に充てるよう修正した。これで原案の周口-驻马店編に合致する体形となった。周口と驻马店のバランスもよく、大変すばらしい。