南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

確定申告

先月住民税の申告書が届いたのだけど、派遣会社が年末調整してくれないばかりか源泉徴収票すら請求してやっと発行してくれたぐらいなので、自力で調べた結果自分で確定申告しなければならないことがわかった。平日に休暇を取るわけにはいかず、日曜開庁日を調べ上げ申告期限最後のチャンスである今日、人生初めて確定申告に行ってきた。以前より高給で安定している反面こういう事務処理をしてもらえないのは災難だが、いずれ自分で事業をするようになったら必須なので良い経験だと思う。

申告会場は税務署ではなく近隣署との合同会場で、清水口の中産連ビルに赴く。ネットで調べて必要と思われる書類は一通り揃えて持参したが、いかんせん手続きの流れが一切分からない。受付や案内の言われるままに誘導され、番号で待たされること2時間近く。さすが期限最後の日曜受付とあって、物凄い申告者の数。会場に筆記場所はなく、ハローワークのようにパソコン端末がズラリと並び申告者はシコシコ入力している。順番が来ると端末に案内され、画面に従って持参書類の数字などを入力するだけである。不明な箇所があれば挙手などしてスタッフのフォローを仰ぎ、最後に書類やマイナンバー確認といった審査を受けて申告完了となる。別室で申告書出力(印刷)と控え受領にて完結。待ち時間含めて2時間半。今回初めての申告に際し、次回以降も使える利用者識別番号(16桁)を発行された。申告会場に出向かなくてもe-Taxでオンライン申告できる。一昨年までのように就業先が年末調整してくれていれば関わる機会のないシステムだけれど、自分でやらないといけないおかげで得るものも多い。来年はもう少し効率良く済ませたい。