南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

孤高のクリスマスソング

中学生から高校生のころ、毎年クリスマスにこの曲が聴きたくて聴きたくて聴きたくて聴きたくて聴きたくてしょうがなかった。まだYouTubeとかがこの世にない時代、年に一度この曲を聴きたいが為にメディアを手に入れておく必要性もなく、ラジオとかのワンチャンスを逃すまいと聞き耳立てていたあの頃。いつでも聴けるようになった今、ちょっとだけ忘れかけているあの頃の熱意。この曲さえ聴ければプレゼントなんかなくても幸せな気持ちになれる。そう思えていた物欲に乏しい少年の記憶。思い出以上に、強い渇望があったからこそ今でも孤高のクリスマスソング。

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ジジイになってもこのブログを書き続けていたら、たぶん毎年懲りずにこの内容の記事を投稿するんじゃないかと思ったりする。