南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

ちょっとだけ推敲

河南再訪シリーズ既成原案からちょっと手直しした部分を報告。

第二次安阳編

殷墟スポットは駅前からの交通が便利でない印象があり、又ただの発掘現場とかだったらつまらないのでカットして、代わりに钟楼(再訪)とその近くにある郭朴祠を挿入。前回少しだけ歩いた記憶のある钟楼一帯は旧市街でもあるので、以前より観光地化の可能性もあるが改めて歩きたい。まだアクセス方法の確立していない曹操墓と同日組み合わせのため、駅近で小粒なネタにしておく必要もある。

第二次商丘編 

jaike.hatenablog.jp

初日开封に泊まり翌朝菏泽経由で郓城を目指すとしたが、同日商丘へゴールしてホテルへチェックインまでを考えると移動時間がかさみ過ぎる。やはり安阳と同様、商丘に3連泊の拠点を置き丸一日遊べるゆとりを確保すべきだと思った。さらに商丘~菏泽間は朝夕ともベストダイヤな快速列車が運行しているのを発見。往復列車利用しても長途バス片道分の運賃に及ばないという素晴らしい条件に興奮。菏泽火车站と郓城へのバスが流水で発着している总站との連絡に手間取らなければ、非常に効率的な水滸伝トリップを実現できそう。ちなみに总站は国慶節梁山の旅以来約13年ぶりの再訪となり、まだ訪中一カ月余にしてはじめて河南省外の土地を踏んだときの記憶が甦るかどうか。

 

まぁいろいろ想像しながらプランニングするのは楽しいですけれど、第5回(2019年)开封帰郷の報告書(ほんねとーく)も地道に制作しています。いずれにしても今は到底訪中できない状況ですので、養生作業というかできることをやっておくしかありません。