南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

七夕の意義

七夕ってさあ、夜空が晴れて織姫と彦星が年に一度の逢瀬を果たすと子ができるから、子宝祈願と農業でいえば豊穣祈願だよな。でもこの時期はふつう梅雨で雨天や曇天が多く逢瀬は滅多に叶うまい。むしろこの時期の雨の恵みあってこそ秋の実りを得られるのであって、逢瀬が叶いにくいシナリオになっているのではなく、どっちに転んでもメリットが得られる仕掛けになってんだな。