南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

官渡古戦場って

もう全然辺鄙じゃねえじゃん。
昨日、郑州东湖と官渡古戦場の位置関係をつかもうと地図アプリで辺りをうろうろ彷徨った。(おかげで昼休み中にスマホ電池を30%も吹っ飛ばしてしまう。地図アプリ使うとGPSが起動するため消耗が激しい) 官渡古戦場は、310国道上の曹操像があるロータリー交差点から北東方向へ入っていくと突き当たりにある。近年省道や高速公路が縦横無尽に整備されて判別しづらくなり、曹操の交差点がなかなか見つからなかった。またそのアクセス方法は、开封から中牟へ向かうバスを官渡镇でもないところで途中下車しなければならず、自家用アイテムがないと行きづらいものだと思い込んできた。ところが、目印のロータリー交差点を見つけ、辺りをズームアウトしてビックリ。河を隔てた目前に中牟县城の市街地があるじゃないか。こんなに近かったっけ、县城。町が拡大したのか、全然辺鄙じゃなくなってる。中牟の汽车站まで乗って徒歩かタクシーで折り返しても知れてるよな。

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郑州东湖と官渡古戦場

同じフレームに2つを収めようとすると、こんなにかけ離れる。东湖は开封市界から郑州市に入ったばかり、すなわち中牟县の端っこに位置する。イメージでは古戦場がもっとこの画像の真ん中にくるもんだと思ってたわけだ。結構思い込み多いなぁ。
ちなみに东湖は陇海铁路沿線に所在し、急造の人工湖ではなさそうなのでたぶん今までに車窓から見ているはずだ。そもそも存在自体今回はじめて知ったのだし、中牟に停まらない快速列車ばかり乗るのでこの辺の区間は速度が出ていて気にも留めない。今度いつか乗ったとき、GPS起動させて「ここだッ」て指してみたい。つか、今後在来線に乗る機会があるのか?