南蛇井総本氣

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

但馬プラン

先日知人が城崎出身と知り、城崎温泉周辺の見どころとか聞いているうちに行きたくなり、計画が再燃した。もともと城崎は「山陰線途中下車の旅」で序盤に組み込まれており、一度は行きたいところであった。いっぽう、既に4日間で策定している京都丹後鉄道・天橋立プランでは、豊岡より遠い城崎は範疇外となり勿体ない思いがあった。今回は敢えて天橋立を除いた上で、城崎と豊岡を中心に組んだ。城崎は冬がオススメと聞き、この年末年始を念頭に計画。つい夢中になって二日ほどで一気に完成した。

まずは、アクセスから。正月は18きっぷを使えるが、初めての山陰線を特急利用よりは京都までをうまく端折りたい。ということで、思い切って新幹線にした。9時から山陰線に突入すると、接続がうまくいって豊岡に昼過ぎに着く。滞在と観光に1日半は取れるとみて、最終日は全部在来線で帰っても、三日で完結する。完璧。

豊岡エリア観光を組み立てるのに苦労したのが、全但バス豊岡市バス"イナカー"のJRとの接続の悪さ。空き時間を埋めようとして、京都丹後鉄道沿線の久々比神社検討したり、全但バスを城崎通り過ぎて気比の浜目指したりした。結局は無理せず、駅近散策を挟む。メインは、玄武洞と出石。最終日は半日城崎の町に遊び、但馬国分寺に立ち寄って帰途に着く。もう少し余裕あれば、竹田城は外したくなかった。でも短期間で但馬国をめいっぱい周遊できてるので、実行はしたい。

これ、18きっぷ的には2日分しか要らないんだよね。金券ショップでバラ売り買わないといけないんなら煩わしいな。あと、冬は城崎温泉の宿泊費が上がると聞いてやや消沈した。まあ候補にしとこう。