南蛇井総本氣

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

澎湖諸島

中国大陸で青海省が憧れの地であるのと同じくらい、台湾でいつか必ず行きたいところが、澎湖諸島。大学のときに観た台湾映画『風櫃来的人(邦題:風櫃の少年)』がずっと記憶に残ってて、今でもときどきYouTubeで映像を探す。舞台となった風櫃へまっすぐ訪れたい。のちに台湾への関心を深めていく原点といえる場所。
先月1DAY旅をやって味しめ第二弾を構想するなかで、澎湖も行けないかと思った。桃園國際機場から台湾国内線の発着する松山機場へ移動すると、朝一でマンダリン航空07:10発の便が1時間で馬公へ飛んでいる。同じ航空会社で往復するなら、馬公17:40発の便が適当な時間に帰ってこれるだろう。日中帯たっぷり9時間澎湖に居られる。バスで風櫃へ行くことも可能だろう。ちなみに地図を見ると、澎湖機場から馬公市への途中から風櫃への道が分かれているので、空港から馬公市を介さずに効率よく風櫃へ行く方法を模索したい。

澎湖の地図

1DAYでフライト2往復ってのもヤバいけど、台中編とは別にこれも挑戦してみたい。
jaike.hatenablog.jp