高値によりずっと敬遠させられ、焼きそばもちゃんぽんもお好み焼きも食べられない日々が続いていた、キャベツ。先週とうとう我慢できず、ラップに包まれた見切り品の300円を1玉買った。米不足のときも苦労して確保したコメを炊くのはありがたかったけど、キャベツもこうして控えたあとの有り難みは大きい。やっと最近、市場流通価格も500円から300円くらいに下がってきたそうだ。今日、オアシス21の産直青果店で220円のキャベツ(一部春キャベツ)を50円引きセールしてて、だいぶ手が届くところに来たなと。
昨日は生鮮館で大根1本95円になってて、これも感激した。物価高はわかるけど、青果ばかりはあまり高騰しないでほしい。まぁ、加工賃も下げられないけどねえ。そいえば、セントラルパーク地下街の久屋大通駅寄りに、カネ井青果が出店してて驚いた。青果加工業に従事した初期のころ、お世話になった仲卸。一時期見慣れたパッキングが並んでて興奮。