日あたり10そこそこの閑散アクセスを刻んでいる蛇池で、先月中旬ごろから不自然な伸びを記録した。20~30程度で1週つづき、オヤッと思う間もなく下火に。ところが月の変わり目ごろから再燃。ピーク時は昼夜問わず毎時10~20くらいポッポッポッポッと増えていき、気味が悪い。

たしか奈良へ行っている7日の正午を境に、ピタッと猛ラッシュが止まったと憶えている。アクセス元サイトの傾向や、アクセス先に特段変化や特徴があるわけでもない。アクセス数ランキングに挙がる記事も従来のものが多少順位を入れ替わる程度で、新たな記事がとくに著しく注目を浴びたわけでもない。
毎年この時期、集客効果を上げがちなのが、今月26日に地元の六所神社で催されるカッチン玉祭りの古~い投稿だ。ふた昔も前の思い出ばかりで情報に乏しい記事が妙にカウントを稼ぐ。いささか尚早とは思いつつも今回もその類いかと推すが、カッチン玉はランキングにも登ってこない。
ただ数ばかりが暴騰するような動きは大抵、スパム的なものだと思う。冬眠宣言して管理が甘くなりそうなのを狙ったのか、国政選挙直前にランダムな個人攻撃を仕掛けたのか、定かではない。多少尺度は伸びたものの、日あたり数千や数万のように脅威を覚えるような集中砲火は受けておらず実害はないので、すっかり鎮火したタイミングで穏便な報告までに。