ゆうべ、台湾の莒光號について見ていたら、台北機廠(車両工場)のページへ行き着いた。国父紀念堂の近くなので2006年のとき彷徨ったりしてそうだなと思いつつ、衛星画像を見たりしてみた。既に車両基地は新設移転しており、現在は国定史蹟(国家鐡道博物館)として員工澡堂(浴場)などを一部公開しているらしい。今度訪れる機会があったら是非見てみたい。
iPhoneの地図アプリでも、台湾の機密施設にはモザイク修正がかかっていて、忠烈祠や松山機場に隣接する軍施設は衛星画像でもストリートビューでも閲覧できない。そんな光景を横目に、ふっと視線をそらすと妙なものが目に留まった。どうも建造物とは異なるようだ。

付近に写る建物の影を見ても、色、形状ともども不自然と言わざるを得ない。一見、炎を噴射して飛翔するロケットか何かのように見えなくもない。首府台北近郊であり、機密施設にも近接することから、中共支持者による悪質な合成の悪戯か、示威行為の疑いも考えられる。とても穏やかに見過ごせるものではない。