連休前に、ベトナムの新人がポンッとくれたフォーの即席麺を、食べてみた。比較的付き合いの長い中国やフィリピンと違い、近年職場でも馴染み深くなってきたベトナムの味覚を、この舌はまだ一口も知らない。
パッケージのベトナム語は全く読めない。幸い400(ccのお湯?)と3(分待て?)だけ拾えたので、普通につくってみた。袋からは白い半透明の乾麺が出てきた。中国留学最初の旧正月、近所の飲食店やスーパーが悉く休業した際、ふやかして食い凌いだ乾米线を思い出す。この半透明がちの、米粉をベースとする麺や粉物は南方系に多く、厦門でもいくつか食べたことある。薬味は香菜?、スープの素は一見カレーペースト?、でも少し舐めたら懐かしい中国味がして興奮。

きしめん状のやや平たい麺。多少のびたかもしれないけど、つるつると喉越しよく食べられる。武漢の热干面みたいに毎朝食べたりとかするのかな?