南蛇井総本氣

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

开封の歴史文化を象徴する意匠

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怀念旧火车站エピソード、消化その2。二度と見られなくなる今日まで、この事実は知らんかった。

开封火车站旧站房(2019)

1977至2023年间的开封站站房,此为2004年改造后的外观(2021年9月),以包公帽为设计意象

Wikipediaの開封駅中文版の、旧駅舎画像にこのような付記がある。詳しい記述を探してみた。

开封火车站始建于宣统元年(1909年);1977年5月1日,火车站客运用主楼建成;2000年8月4日,火车站晋升为一等站。由于时间久远,站房外观破旧,外墙风化严重,各种设施和标牌简陋,2004年原有站房进行了改造。改造后的站房立面造型上采用高、低、低的高低错落形式,外形被当地人称为“包公帽”,体现了开封作为历史文化名城的深厚文化底蕴和地方特色。开封站设2站台11线,不设始发和终到车次,途经车次107辆。
开封火车站站房开始拆除

(太字部訳)改装された駅舎のファサードデザインは、高・低・低の高低が錯綜した形状を採用しており、その外形は現地の人々から「包公帽」と呼ばれ、歴史文化の名城である開封の深い文化的底蕴と地域の特色を示しています。
現代的で、文字も明朝体で古都の玄関駅にしては直線的な箱型の冷たい印象で、これといったデザイン性もないと思っていた。それほど朽ち果てていたのを2004年に改修したばかりで、洛阳に比べて真新しさを感じるのも無理はない。その中央部が四角い頭頂と飾り羽根?のついた、包拯の帽子を表現していたなんて、思いもよらなかった。
包拯は北宋の政治家で、公正厳格に法を執行し、清廉潔白として知られる。東京開封府尹を務め、この地に没した。包公湖の畔に、包公祠が建つほか、テーマパーク开封府にも大きな立像がある。

开封府の包拯像

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なるほどねぇ、後世まで庶民に愛される包公を开封のシンボルに取り入れたデザインだったのね。このような魂は新世代にも受け継がれるといい。