南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

なんとか残してほしい

幼い頃毎日のように遊んでいた公園の入り口の、道路上に生えている松の木。公園は幾度か改修されているけれども、側溝の形は古いので道路と敷地の境は数十年変わってないと思う。根元をアスファルトでガンガンに固められ、息苦しそう。生える位置が少し悪かっただけで、役所が殺したようなもんである。

実は今の今まで存在を気にも留めなかった。「長年愛されてきましたが、倒れる恐れがあるため伐採することになりました」との張り紙を見て初めて、自分はまるで近所の人のように静かに見守られていたんだな、とふと思った。

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