南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

お煎餅の奪い合いか

ガリポリの戦い。

第一次世界大戦中にオスマン帝国ダーダネルス海峡ガリポリ半島で起きた戦い。

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たまたまポロッとダーダネルス海峡を調べるまで、微塵も知りませんでした。ガリポリ半島は、海峡を塞ぐように細長く伸びてる。ガリポリは英語表記で、トルコ語でゲリボルといってしまうと全く雰囲気出ない。由来はギリシャ語でカリポリス(美しい都市)だそうだ。

台風一過で一気に秋

先日の台風14号、それほど直撃でもなかった東海地方も、日月火と三日三晩暴風が吹き荒れ、とくに深夜の暴風は雨戸のない自室の窓ガラスが吹き飛びやしないか不安だった。

そして過ぎ去るや一気に空気が冷え込み、半袖一枚の退勤が肌寒いほど。冷房をつけず窓からの静かな風がたまらなく心地よい秋の夜。

一年ぶりの蘭州拉麺

ふらりとリフレッシュに、東別院をお参りして、白鳥の湯で天然温泉にゆっくり浸かり腰痛を癒やしてきた。締めは大須

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もちろん、牛百味の蘭州拉麺

jaike.hatenablog.jp

このところ食べたくてうずうずしてたけど、ちょうど1年ぶりは偶然。19時過ぎ、入店。相変わらず空き気味だけど、前回よりも中国人客が優勢。今日は蘭州拉麺以外も試したく、拉麺を小碗にするつもりで来たが、メニューがリニューアルしたか拉麺の大小はない。麺の太さと薬味の量は選べる。本来兰州拉面は清真料理イスラム系)で酒類は提供持込禁止だけれど、当店は生ビールセットが出てた。拉麺とおかずで腹膨れると思い、今回はビールなし。

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これ、食いたかったんだー!! 本物の宫保鸡丁

カシューナッツじゃないぞぉ。ちゃんとメニューにも鶏肉とピーナッツ炒めって書いてある。胡瓜・人参・鶏肉・辣椒の色鮮やかなのじゃなくて、葱と鶏を醤で絡めた甘辛っぽい味。この形を見ると、上海の山东中路で食べたのを思い出すな。宫保鸡丁は、保に同音の漢字を充てた宫爆鸡丁という別名もある。違いを知らないんだけど、葱爆〜という料理を見覚えあるので葱系は爆かもしれん。

とにかく、一口食べて泣きそうに感動した。やっぱそこら辺の中華屋さんとは比にならない。我慢できずに、青島ビール(小瓶)を追加注文。

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やっぱ、こうでなくっちゃ。瓶飲みしたいけど、そこはお行儀考える。旨〜

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はい、蘭州拉麺。おかず頼んでるからって加減してくれてはいないだろうけど、まあ現地と比べたら中碗か小碗だからね。何より滅多に食べない感動があるから、するすると腹に収まっていく。拉麺スープ、香菜、宫爆鸡丁の香辛料の薫りと、店内を支配する中国語がもう、完全異世界なのに落ち着く。宫爆鸡丁の最後につまんだ花椒が見事に舌を痺れさせ、水飲んでも中々治らないもどかしさを、中国菜はこれじゃなきゃ、と逆に感動し懐かしく思う。花椒たっぷりの強敵麻婆豆腐が恋しい。

料理待ちにメニューを熟覧。定番の回鍋肉もさることながら、烧茄子(揚げナス炒め)が目についたので次回。烧茄子は、街の食堂のみならず学食に3元弁当にあちこち慣れ親しんだ一品。たしかに烧茄子も巷の中華屋さんでは見かけないね。

今回、日本で(納得の)宫保鸡丁を食べる!をクリアしたので、新たな目標。鱼香肉丝や鱼香茄子などの鱼香味に、日本で再会したい。これも香辛料が入手困難なのかな。特別注文して断られたり、メニューの端っこにも載ってない。ぼちぼち探していく。

ドニチエコを買いながら思った

駅のチャージ機でICカードを一日フリーパス利用に切り替えるシステムって無いのかな。わざわざ窓口や券売機でチケット買う手間省けて、使い慣れたICカードで気軽に乗り降りできる。日付や時間帯で自動的に失効すれば不正もないし。わざわざ専用アプリにクーポンとか作るまでもないような。

河南大学創立110周年を迎える明伦街の現在

何もないまま通行可能になっても、ねえ...
haokan.baidu.com
ホントに沿道スッカラカンだなぁ。で、そのまま再舗装と歩道植樹ぐらいはするわけね。まぁ少しポジティブにいうと、これだけ日光のあたる明伦街の路面を見るのは新鮮だな。植え込みが凄く成長しそう。
明伦街がこんな姿で110年を迎えることになろうとは、10年前まったく想像だにしなかったな。10年前の100周年記念は日中関係最悪のときに迎えたため、日本人関係者が式典に参加できなかったりした。幸い今年は双方ともコロナ禍対応に忙しいせいか、険悪な9月とならずに済んでいる。ゼロコロナ政策下での开封は先月末に陽性者が出て封鎖などの厳しい措置をとった模様。慶事まで残り10日ほど、防疫をしっかりして穏便に迎えられることを望む。
あ、2月に大学本部が郑州へ移転したから式典等は郑州キャンパスで行うのか。じゃあ今さら明伦街の外面だけ整えることもないじゃん。着々と改造事業を進めてゆくべき。(冷めてる)