南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

人権宣言や平和宣言というのは、

遠い将来に実現されるべき(護られるべき)指針を示すのであって、目下の諸問題を急激に矯正させるものではない。

敗戦直後から急激な戦争放棄と平和志向に矯正されてしまった日本は、宣言が強制力をもって社会を変えていく(いける)ものと思い込んでいるので、自国を含む世界各地で未だ紛争や人権侵害が蔓延る現実を直視できない。