南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

洗濯機、新時代到来

手動洗濯機から、電動ポータブル洗濯機に乗り換え。開梱し取説見ながら試運転してみた。風呂の残り湯を使いたいので注水ホースは使わず、バケツ洗濯機と同様に手桶で汲む。多少回数多くて難儀ではある。洗いとすすぎの回転は感動するぐらいパワフルで、後に洗った下着類がホントに臭くなくなって買って大正解だった。最近気温が上がり蒸れた下着の悪臭が凄まじく、つけ置きすると逆に染み付いてバケツパワーでは全然落ちず悩んでいたところ。また、手廻しで排水以外付きっきりだったのが、洗いとすすぎではタイマーセットで放置できるようになり、時間の有効利用が可能に。ただし脱水に関しては、レビューにもあるとおり水の重さがないせいか本体が激しく振動し暴れるので押さえてないといけない。簡易脱水自体はマイナスレビューほど低能ではなく、わりと充分脱水できている。ひととおり稼働してみて、洗浄効果は上がったし手間と労力も減ったので、本件の生活改善は成功といえる。

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配線。洗濯時だけ巻尺のように使える延長コードを、このために購入。

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従来の収納状態のバケツ洗濯機。新洗濯機は高さ以外はほぼこれと同じなので、普段の保管は何ら変更なし。

それにしても1年もたずに世代交代した洗濯機。一人暮らしを始めるにあたり「人生楽をしてはいけない」をモットーに敢えて人力の洗濯機を選び、また洗濯機パンを冷蔵庫に譲り省スペースのためバケツ洗濯機に行き着いたわけだが、いざ暮らしてみると家事に時間を割かれることがどれだけ不快か身に染みて分かる。いかに労力を使わず効率よく家事をこなすか、が一人暮らしの快適さを左右する。約10か月、家事に対する理想と現実、バケツ洗濯機の洗浄能力の限界を学ばせてもらった。もう破損しているので、後日可能な限り解体して可燃ごみに処分したい。