南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

読書習慣

単調なアルバイト生活に刺激を与えるべく、中国語の勉強に加えて、何でもいいから本を読むことを心がけることにした。学問の世界から一旦脱してしまうと、活字離れが進む傾向があるらしい。特にIT化が進む現代では、それが如実に現れてくる。自主的に読書をするか否かで、その人間が変わってくる。などと偉そうなことをいいつつ、疲労がたまりやすいバイト生活に合わせて、2週間程度でぽつぽつ読める新書を漁ることにした。分野とか数とかにこだわらず、適当に続けばよい。
しかしですね、巷の図書館というのは、何ゆえ新書の配架が下手なのですか? 新書は他の書籍に紛らせて突っ込まずに、新書だけでひと棚設けてほしいものである。文庫はそうしてあるのに、新書は何故駄目なのですか。つくづく思う。