先日、昼休憩のとき不意にピリピーナからこんなものを2、3個寄越された。

落花生よりやや大きく、パッと見チョコレートなので思わずそのまま口に放り込むも、すぐ吐き出し彼女らの食べ方を真似る。中身は種のあるベリー状の酸っぱい実で、山楂(サンザシ)を思い出してあんまり口に合わないと思った。この画像を見せて姉さんに聞いても教えてくれないので、自分で調べた。
「フィリピン 殻付き 酸っぱい実」でGoogle検索かけたら、一致する画像が見つかった。その名は、タマリンド。
タマリンドはマメ科の植物で、殻(さや)とマメの間にある黒いゼリー状の部分を食用にします。インドではその部分をチャツネにしてカレーをはじめとする料理に入れます。乾燥させても使うことができます。
タマリンドって、どっかで聞き覚えある。知り合いのフィリピン人から、というよりは、フィリピン土産や外国製の食品を実家で見て、タマリンドって何これ、みたいな会話をした記憶がある。何の食品だったろうな。