南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

开封翰园碑林

今回は、年間パスの有効期限に焦りを感じたラッシュ参観だが、この翰园は何故今まで来なかったのか、非常に悔やまれる。もっと早くに訪れていれば何回でも通ったのに。そう思わせたのは、園内北方にある碑廊である。楷、行、真、草、ないものはないと言わしめるほどの碑石の芸術が並んでいる。毎日毎日、どこかに腰掛けてその書法を眺め、また勉強の場にしても良かったのに。どこに座っても簡単には飽きさせない程、彼らには魅力がある。そして数にも限りがない。書道魂が目覚めてしまったのだろうか。ここは相当離れがたい所だと思った。もし、翰园のみの年票があるなら、今からでも求めたい。月単位でもアリ。

因みに南側は写真スポットぽくチャチで碑なんてほとんどない。白居易黄帝(人文の祖とされる)の像があるくらい。一つだけ書法の展示場があって、日本語の作品も幾つか見られる。ここも通いで来たいと思った。门票20元。

(map:开封翰园碑林)