南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

ち、ち、甘いな

と表向きにはずいぶん余裕な切り出し方をしていますが、実はかなり落ち込んでいるわけであります。返却わずか1時間半で、ウィンドゥヅアップデートが正常に機能しないことが判明。サポートで見てもらったところ、機能はしたのだけれど、再起動の段階で、なんとリカバリ前の状態に。。。OSが起動しねー。またリカバリですか。いやそうじゃなくて、とあらゆる手段が試されていく。大量Updateが原因とするけれど、私はそうは思わない。というか何も分かってね―だろ、うん。
似た事例が無いか探してみたところ、どうもこれが合致するらしい。http://pasokoma.jp/bbs6/lg116993.html
こんなところ(場所且つ時ね)で詳述するのも何だが、経過をたどってみると、発生は今週月曜。夕刻、帰宅してみると、ノートPCはアダプタを電源につないだままだったので充電状態で放置されていた。開く。勝手に起動する。これは、その日の朝、出かける前に「稲鉄」の駅間距離で一つ気になる箇所があったので、数分で済ませてしまおうと起動させたのだが、結局時間がなく、「電源を切る」過程進行中のまま閉じてしまったことに起因する。このとき不審に思ったのが、なぜスタンバイ状態でなかったのかということだった。ファンが壊れる事態が昨年秋に発生して以来、徹底して「強制蓋閉じ」は避けていたのだが、今回だけは時間に追われて、何気ない危険行為を犯したのだろうか。ともかく、開いたとたんにPCは動き出し、下部に白い帯を出して読み込んでいく。そこまでは見慣れた画面だった。
その後2つの選択肢がでた。なんと書いてあったか正確には記憶には無い。一つは、「○○ファイルの削除(削除ではなかったけど、ニュアンスが廃棄などを連想させるものだったことは確か)」みたいな語句。二つ目は、「とりあえず読み込み」のような内容。不安になり、まず二つ目のほうを選択し、経過を見る。再び、白い帯の読み込みが始まり、やがて同じ選択が迫られる。これを2,3度繰り返し、不安が増してくる。不安と同時に、焦りと苛立ちが高まった私は、ついに一つ目を選択してしまう。実は、これが今回の最大の原因ではないかと、今でも悔恨でいっぱいだ。電源が切れ、再び起動を試みると、先のURLと同じ様になった。
追記する価値があるかどうかは分からないが、念のため書いておくと、朝の電源を落としそこなう段階ではインターネットは接続していない。短い時間だったので、接続環境にはしてなかった。一方、夕刻の段階では、これから遊ぶぞ、と意気込んでいたので、接続環境になっている。但し、夕方の時点では、一度もWinの起動した姿を見ていないから、瞬時に何かが入り込んだとは思えないんだけど。
とりあえず原因らしく思えるのは、電源を落とす際に何らかのトラブルを生じさせ、OSが破損した。それと、夜起動した際に無知な私が選択を誤って、OS内部に悪影響を及ぼした。以上の点と思われる。
システムファイルが損傷したのなら、リカバリすれば多少データが死んでもとりあえず復帰できると信じていた。結果は、原因不明の再リカバリ。Updateする前は、正常にネットもその他ファイルも使えていたのに、Updateが機能したとたん、再び死者の世界へ旅立ってしまわれた。何となく、今、これは脳死じゃないかと思った。勘。
様々な処置をなさってくだすったTAを前にして、なんとも不謹慎なことかもしれないが、私は思った。
本気で今年までこのPCを使用して、一応コレは貸与期間(在学4年間)が終了すると手続きを経て、個人PCとなる。でも、本気で思った。返却して、二度とPCからおさらばしてやろうと。だって、こんなトラブル持ってたって付き合ってけ無いじゃん。半年に一度はサポート様のお世話になってたんじゃ、もってる資格ね―よ。ツクヅク今年で終わりだなと思った。「俺の大学生活イコールパソコン」だから卒業したら、パソコンも終わる。って理想的だと思う。マジに思ったんだけど如何なもんでしょ?
まだ卒論やレポートを書かねばならないので、消えてもらっては困るのですがね。