南蛇井総本氣

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

公務員を受験すべきか

受けてもやっぱり事務系くらいしか当てがなさそう。もう語学的な専門分野など切り捨てて、この混沌たる日本社会に身を埋めてしまえというのはまだ何となく受け入れがたい。それでいて別にプロフェッショナルなほど言葉をマスターしたわけでもないのに、変に固執し続けるのも将来性がないと親族から責められることに苦痛を覚えながらニートで居るわけにもいかない。中途半端だなぁ。
それで、裏の計画は少しずつ進展をしている。はじめは起業を諦めて、公的機関に乗りこんでみようと思ったのだが、人材募集要項には「中国国籍を有する者」とあるために、やはり私企業で実績とコネクションを作って攻めるしかないと思った。専門家なら請われて雇われることもあろうが、℃素人が都市政策やら交通政策やら持ち込んだところで信頼を得るのは難しい。それに人間一匹乗り込んでも雇用は生まれないから、もっと目的に拘らないで人材を用いてあげるべきだとも思う。ただし、起業と同時に「公」との連携を常に念頭に置くことは放棄してはならない。開始段階でどちらに身を置くかだけがポイント。起業と言ったって外資の独資は資本金が高すぎるのだから、よっぽど私の無益な計画を理解し、ちょっとやそっとの成功・失敗で飛んだりしないような右腕と左腕が要る。別に同業者が生まれるのは不快ではないけれどもね。