南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

頭脳王

紅一点といわれて、思わず女の子らしさがこぼれてる。

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コメント欄にも出てるけど、解き終わって判定を仰ぐときの手の振り方、ホント癒される。自信ありつつ傲らない感じ。別の動画では写真記憶を自慢してるような言動もあったけど、ここでは控えめな仕草が好感。彼女がリケジョ代表だったらだいぶイメージアップする。

 

ここ数日、頭脳王関係の動画にハマっている。一時期の大食い・早食いコンテストと似た雰囲気があって釣り込まれるんだと思う。高校生クイズ選手権ぐらいは挑もうと画策したid:Nanjaiだが、学業を完全に抜け知識も雑学も数学力もすっかり衰えている。そもそも東大京大クラスの異次元な超脳が結集しているのだから、自分のような生半可な知識量では太刀打ちできない。解けそうな問題でも時間や計算力、記憶力、分析力その他諸々に阻まれてしまう。すなわち脳がもつ力全てを鍛え抜かれた精鋭たちのバトルなのだ。東大京大に受かるだけでもない、それらをも超越する類稀な脳をもっているのだ。まったく尊敬に値する。のちにスキャンダラスとなってしまう王者もみえるが、人間だけに完璧ではない。こうした超脳賢者にスポットライトが当てられるということは、我々一般人にも彼ら自身にも互いに様々な刺激をもたらす。我々が凄い能力の人間を知ると同時に、少しでもパズルを解いたり中高時代の勉強をし直してみたりするきっかけをもらう。彼らも自分の能力が社会にどう認知されるか、どう活かせるのか或いは自分だけが天狗になるのか、考え行動するきっかけをもらう。大食い・早食いは結果的に肉体を酷使する不快感を与え、素人が真似して死傷する危険性を孕むことから衰退した。同じバトル形式でセンセーショナルに勝者を決める頭脳王はどう発展するのか。それは王者や出演者、視聴者それぞれの作用にかかっている。

ん?いつの間にかマジに書いてたw