南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

毛沢東は暴君

だなんて、後世の歴史教師ごときに無責任に裁かれたくはなかろう。
この世で最高の歴史教師は、歴史を評価批判しながら伝えたりはしません(少々理想過ぎるけれども)。歴史家はともかく教師としては史実を中立的に伝授して、受けとめる側がどう考えようと勝手じゃありませんか。さもなくば国の指導要領に従って一定の史観を養うべき。教壇は自己発現を濫用し個人的思想を流布する場ではない。さすが「中国最高の」歴史教師だ。限定的。また知識人層が暇に任せてほz(ry。まぁこれまで偏向教育だったのだから、反対方向へ強く引っ張るのも中立を目指す一手法なのかな。
それでも先ずは教える歴史の真実であることが第一だ。あとは基礎教育においては丸暗記、覚え込みの方が良い。基礎知識を習得するまえに主張が先行してはならんから。