南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

中国で人民に近い生活をすると、

街角の高級な日本料理店に正直ウザさを覚える。勿論中流庶民に対応した店もあるしそれらに反感は抱かないが、外資系を中心に図々しく浮いている感じ。
反日デモで焼き討ちされた店には同情できても、攻撃する暴徒の心意は同じ飯を食わねば分からないのだろう。所得によって食文化が異なるのは仕方無いが、「これ見よがし」が気に食わんのだ。(食費が支給されない為に毎日300円の弁当で満足している自分に重ねているのではない。)
これは2年ほど前、中国で反日デモが激しかった頃に書いたものの、公開の機を逸してしまった文章。何れ時機も再来しよう、と保存されてきた下書きが陽の目を見る情勢になって、単純にその意味では残しといて良かった。この発想は当時のものであり現在とは些か状況が異なる。「ほんねとーく」での見解発表は、経過を見極めた上でする。