昨日呑みに誘って食べた壺ホルは、散々だった。
まるでイカのように固い歯応えのホルモンがいっぱい詰まってて、焼くとカリカリとスルメのごとくなる。生ビールでほろ酔った歯を容赦なく酷使させ、歯と歯茎をすっかり痛めてしまった。壺の中身はその日次第というけれど、もう少しバランス良く詰めてほしい。
さて、そのコリコリするものは本当にホルモンなのか。調べてみると、ハツモト、心臓の一部で大動脈の肉だそう。同じ網で最近気に入ったハツも焼いてたのに、よもや同じ部位だとは。そして同じ部位のくせに、好き嫌い真逆に分かれようとは思いもせんかった。