南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

定鉄、さらに拡大

高蔵寺まで約14km延伸。一日4往復しかなかった玉野線を玉野町まで伸ばすつもりが、そのまま高蔵寺まで行ってしまった。やはり重点は高蔵市と玉野町、そして定光寺町をつなぐことで、2両編成の特急を、既存の山星―岩屋線特急(やまなみ・いわや)に接続する形で運行させる予定。特急呼称は、「かのり」と「うぐい」。「かのり」は高蔵寺やや東方の庄内川を渡る橋で、水野線の急行呼称だったが、このたび転用。「うぐい」は、玉野町を流れる庄内川の支流、うぐい川より。ちなみに水野線の急行は、「たかね」に改称した。また、通勤時間帯にはやや停車駅の多い急行も運行、これは「たかくら」とする。玉野線と高蔵線の2つにしようと計画したが、複雑でやめて急行名にとった。定鉄定光寺〜定鉄高蔵寺を玉野線、従来の玉野線である玉野御岳〜定鉄定光寺のうち、玉野御岳〜道樹口を玉野線(御岳支線)に改めた。東海道線の美濃赤坂線みたいな感じで。
定光寺高蔵寺間を特急が16分、普通が26分で結ぶ。運賃は340円、特急料金は140円だから、結構短い。水野線ほどもいかなかった。これまでの沿線人口規模は品野が最大だったが、今回の延伸で高蔵寺になった。これは市の規模であるから、これまでのように21時に終電、とはいかないかもしれない。23時ぎりぎりまでは出そうかと思う。玉野町は高蔵市のベッドタウンだろうから(リアルでも)。ところで、定鉄山星線が守電の定光寺線だった時代(別設定では今でもそうか)、定鉄定光寺駅は「玉野台・新定光寺」と名乗っていた。JRと区別するため「新」をつけたが、それだけでは味気ないので玉野台を冠したものだ。この「玉野台」が、今回の玉野線延伸で、「玉野台下」として駅名に採用された。もともと玉野台というのは、定鉄玉野本町駅北方のニュータウン地区であり、定光寺駅とは離れている。まだ、今回採用された駅の位置のほうが本来の玉野台よりだし、「下」をつけてさらに細かくなっている。ただ、この駅付近は実際には薄暗く人気のない林道で、昼間でも一人では歩きたくないような場所である。
これもぼつぼつとダイヤを書いているうちに終わってしまうだろうから、新たな路線開拓をするか、守電に回帰するかしないといけない。前者としては、品野本町から瀬戸の市街地まで伸ばす案がある。これも数度徒歩で征したことがあるので、ある程度イメージできる。他には、白岩から三国山まで登る線かな。あんまり伸ばすと手一杯になるから注意。