南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

剪单

中国に剪单(あるいは類似名称)という無人ゲーム機があるらしい。自販機ぐらいの透明なボックスに大きなぬいぐるみが一つ(複数のものもあるらしい)入っている。検索しても紹介とかプレイ動画とか意外と出てこないのはまだマイナーなのか分からない。一見しただけではルールが判りかねるが、名称にあるや側面に書かれたCut Oneなどの英語から、「切る」動作をヒントに考えるとUFOキャッチャーの要領で吊るされたぬいぐるみのワイヤーを切ることでぬいぐるみをゲットできるものと推測できる。ワイヤーが切れると重量感知かなんかでロックが外れるのか、ボックスの扉を開いてぬいぐるみを取り出す映像があった。発想自体は突発ではない気がするので、日本でも類似品を見たことあるような。
たぶんUFOキャッチャーよりはイージーじゃないかと思う。というのは、剪单のピンインJian danが简单(簡単)と同じだからだ。これは真っ先に思った。つまり問題はこのゲームの難易度にあるんじゃなくて、意外に容易くゲットできたどでかいぬいぐるみを持って帰るかどうか、なんじゃないかと。でも転売とか多そうだな。