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南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

信阳鸡蛋灌饼

も・の・す・ご・く恋しい。
www.youtube.com*1
正宗とは「本場」という意味で、河南省の信阳(Xinyang)が本場として世間一般に知られている。けど実際に信阳行ったらどこにも見かけなかったw

淡々と焼いているのを見ているだけで、叫びたくなるほど恋しい。一連の流れ、手さばきの全てが見慣れたもので、懐かしくて癒しすら覚える。強いて違いを言えば、この店の饼はやや大きめで鉄板で3枚しか焼けないのと、最後に直火で油を乾かすとき?锅を閉められない状態かな。油の鮮度ちょっと悪そう。ちなみに冒頭左端で仕上がったのは煎饼でまったく別物。
出来上がりの熱々、手につく油、滴る汁。外皮のバリバリ感、中の卵のふんわり感、そして二つ折りのあいだに挟むレタスか香菜のシャキシャキ感。もぉ、たまんねー
この味に出会った当初1.5元だった価格は今、幾らになってんだろうなぁ?(予想4~5元) まぁ幾らになっても一生食べ続けたい。ていうか馴染みの店へ行くと最低一回はタダになってしまうんだけどね。それくらい約1年半毎朝欠かさず、ときには朝晩食べ続けていたからね。数年離れていたって堅い顧客としての厚い信頼があるのさ。

動画による鸡蛋灌饼回想は以前にもやりましたね。
jaike.hatenablog.jp

2014年、馴染みの店で最後に食べた信阳鸡蛋灌饼。
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*1:3:00以降は映像なし