南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

年相応プランに改編

来年8月に予定している开封帰郷旅行第5R济源編について、ちょっと暇なので見直してみた。というのも、既成プランでは体力勝負の20代向け設計であり、ただでさえ夏真っ盛りの暑さで体力を奪われるうえ普段から運動量の減少している昨今の自分には若干厳しさが感じられるからだ。とくに初日の城铁始発待ちに郑州火车站候车厅で夜を明かすのや、帰りの上海行き寝台列車を深夜3時に乗車する設定はそろそろ無理がある。少し年齢を考慮して楽な行程にしようと思った。そして遂に、日本から郑州まで往復空路という前代未聞の行程をつくってみた。そのために日程を従来の6日間から半日前倒しして6.5日間に。郑州での一泊を回避するため、0日目を経由地の上海で一泊させ、朝一で郑州に飛び河南ウォークをスタートさせる。帰りも朝一に开封を発ち郑州から浦东で乗継できる中国国内線を厳選した。そこで浮上したのが、上海航空(FM)だ。今までLCCだと思い込んでいたが、中国東方航空の完全子会社で格安ではない。東方系なら国際線を東方航空にすれば繋ぎやすいし搭乗や乗継手続きもしやすいのでは? そんな安易な計算もある。

乗り鉄チャンスこそ減るものの、上海,开封,洛阳についてはYHを予約していくつもりなので夜きちんと休養できるし、ゆとりある万全な旅程を遂行できると思う。帰郷旅行も回を重ねるごとに進化させることも大事だ。とくに今回は河南踏破最終シリーズの節目でもあるので、周到に準備したい。