南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

かまくらの耐震性ってどうなんでしょう?

仮設住宅の代替になりうるんでしょうか。真面目な話。
いや実際、この震災には本当に心痛だ。毎夜眠れず、携帯ラジオを付けっぱなしにして速報を延々明け方まで聴いている。その間微震を第六感で感じては、恐怖が増幅される。同じ日本国民の命が天災によって千単位・万単位で失われる現実にひたすら戦いている。今後四十年以内に高確率で起こるといわれる東海地震にも、不安を募らせている。臆病が最高潮に達しているのが正直なところ。
俺ですらこんなだから、被災者に「頑張れ」など不用意に言えない。頑張るのは我々で、義援金でも物的支援でも精神的支援でもアイデア発信でも、被災者を前進させるためのバックアップに全力を注がねばならない。感情移入よりも、前を向き笑顔を見せて自分の生活を全うすることが先ず支援の一歩だ。そう自らに言い聞かせて、ホンケでは相変わらず他愛ないことを書き込むよう努力する。