南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

高田知文と清洲城

高田知文翁は北名古屋市沖村の郷土の偉人。大正8年から昭和3年にかけ旧西春町の公共事業に貢献し、旧西春町の九之坪から沖村まで、2間幅の道を造ったという。偶然通りかかった寺の前に銅像を発見。それにしてもこの九之坪という集落は大きいよな。古くて大きな寺社が集まって、有力者の屋敷や古城もあって、古来から地域に影響力のある土地柄だったのでは? 現代都市はこうした大型集落を核とするとは限らないようで*1、今や北名古屋市の中心部からも外れた一地区に没している。都市形成のあり方や歴史ある(ありそうな)現代集落の発展と振興について考えさせられるところ。中国でもそういうのを無理やり観光開発したりしてるので、再考するといい。私も発掘と言及は続けたい。

ついでに、久しぶりに清洲城を眺めてきた。
  
近くのピアゴには、そろそろ貴重なユニーマークが掲げてあった。

西枇杷島駅前で撮り鉄

やっぱり動態は難しいね。庄内川からのスロープカーブはタイミングをとりやすいと思ったんだが。

おまけ。下水道科学館「アーバンオアシス」の夜間演出。

*1:分かりやすい例を挙げれば、現在の京都は古都平安京のほぼ真上に市街地がある一方、奈良の平城京は今の奈良市街からずっと外れたところに位置する。