南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

2号線だけでも先行開業してほしい

以前着工したばかりの洛阳地铁について都市規模から時期尚早だと論じた。

しかし今夏予定する开封帰郷旅行の河南ウォーク企画「济源編」で洛阳を経由することになり、考えが変わった。というのも、济源から快速列車で着く洛阳火车站と、开封への高铁に乗る洛阳龙门站とは結構距離がある。従来からある夕刻の交通渋滞に加え、地下鉄建設工事により発生する渋滞が相まって、同駅間のバス所要時間は相当なものが予想される。龙门站側で宿をとり、翌朝の高铁切符も入手しようと目論んでいるのだが、移動自体がちょっと1時間でも危うげに思えてきた。

奇しくも建設中の2号線は両駅を結ぶ設計となっており、完工するまでは沿線の激しい渋滞に呑まれ、開業しさえすれば移動時間は短縮されるはずだ。なんとか来月までに2号線だけでも先行開業してほしい。というのは無茶な話で、一応計画上は2021年の開通、しかも試運転などで見通しから多少年月のズレ込むのが常である。あぁあ、素直にエール送っとけばいいものを、河南に合わせて悠長なこと言うもんだから後で我が身に跳ね返ってくるわ。