南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

第二次商丘編、作成

昨夜就寝前、商丘にも锦江之星(Jinjiang Inn)があることを知ってちょっと興奮。外国人も泊まれるホテルチェーンは、国際観光都市にしかないのではないかと危惧していたが、商丘にも2店ほどあることが判明し一気に視界が開けた。しかも駅近で便利! さっそく第二次商丘編を組んでみる。現状はどう考えても中国に渡航することは無謀であるが、プランだけは限りなく生み出すことができる。
今回の商丘編のポイントは永城と睢县。いずれも商丘市区から離れており、これまでは亳州などから観光と宿泊をこなしつつ飛び石わたりの行程が組まれてきたが、锦江之星のおかげで市区を拠点に据えることができる。この第二次シリーズで検討されている安阳や洛阳も同じく、田舎の安宿を泊まり歩くよりも市区のホテルに連泊して地方の县へ出向くスタイルが今後主流となると思われる。そのほうが外国人的にも安全だしね。ただ睢县は开封に近いので、开封移動日に立ち寄ってく形となりそう。とりあえず昨夏の関空‐郑州便をそのまま充てて設計したところ、初日の郑州~商丘が安阳のそれよりも時間的に厳しいことが分かった。そこで初日を开封に一泊し、商丘編の前に宋江郷里の郓城をかますことに。北京大名府を断念した安阳編に対し、水滸伝スポットを組み込める商丘編はいい勝負となりそう。
ところで商丘は暖かい季節を経験してないので、また夏とかがいいよな。時季が変わればまた違った姿を見られそう。