南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

たかしの趣味を見に行こう!

市民税を納めている身として4000万円も費やされた企画を見ないのは損だと言われ、急遽行くことにした。混雑が予想される指定の観覧場所以外にどこが見やすいかギロンしたが、近鉄駅や関西線車窓、名鉄バスセンターなど定まらなかった。

遠からん者は声にも聞け@ささしまライブ

結局貴重な休日の午前は寝て、名古屋駅最終発の13:22に間に合うべく昼過ぎに家を出た。名駅に入場する中央線の車窓から雄々しい機関車を望めた。人ごみを縫うようにささしまライブへ馳せつけると、やはり人出が凄かった。


いくらズームを駆使しても、Softbank730SCではこれが関の山です。距離もだけど、光の加減も宜しくない。もっとささしまライブ駅に近い、正しい観覧区域まで行けば良かったかもしれない。時間に追われて駐車場を挟む形になったのは痛い。まぁこれは実験と披露を目的として土手を走らせるから全容を楽しめるのであって、都会を走るSLってのはビルの林に埋もれて音と煙しか見えないのが自然だよ。汽笛の音は市長の名古屋弁ぐらい勇ましかった。

尻尾を掴む@近鉄黄金駅

ディーゼル機関車に牽引されて折り返してくるSLを、観覧候補地の一つだった近鉄駅で試してみようと。150円均一区間の烏森まで乗り、車中より3駅から品定め。米野は検車区、烏森は駅の防音壁がそれぞれ障害になり、やはり黄金が最適。駅は陸橋より西にあり陰にならない。SL通過時刻を気にしつつ烏森から1つ戻る。通過時刻が迫ると駅員が観覧者を数えた上で、「フェンスに一列に並んでくれれば(退場などの)規制はかけない」と告げる。気がつくと警察も配備されている。
まず練習 
本番(14:42)


SLのタイミングはやや惜しかった。しかし近鉄駅からの観覧が最適であるという予想は実証された。


おまけ

米野駅に停車中のアーバンライナー。近鉄利用証明と撮影場所提供の謝礼ということで。