南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

ひさびさの定番メニュー

一応履歴たぐったら、これが最後っぽい。だいぶ来てなかったな。

jaike.hatenablog.jp

お決まりのメニュー。

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とくに夏はビールと豚キューは固定。今日の豚、弾力がやばい。この歯応えはちょっと回鍋肉じゃない。でもいいけど。

それより、ビール頼むとサービスでつく生野菜サラダが無くなったようだ。経営者や従業員は目紛しく変わる店だけど、サービス変わったのは初めて。料理の量が減ったかは、どうだろう? とりあえずこのmy定番メニューが消えてなきゃ贔屓はつづく。

以下、ほろ酔いで思いつくまま徒然に書く。

开封の夜市で呑みてえなぁ。先日、酸辣白菜が恋しくなった。近年は日本でも酸辣湯とか聞き馴染んできたけど、やはり本場の味は違う。

けど、日本の中華と本場中華の味は違って然るべきで、

そもそもビールの味が違うやん

だからまぁ、あっちでAsahiとかKIRINとかは飲みたくならない。外灘のホテル屋上バーとかだったらアリかなぁ。でもこのコロナ禍後って、日本人の中国旅行観めっちゃ変わると思う。はした金持って上海とかで豪遊するやつ、もう居ねえだろ。あんまり猛者を見かけなくなるだろうなぁと思ってる。ツアー旅行も往時よりは減るだろうな、解禁されてもアジアで割安感ないし。正直な話、有名観光地で日本人と見抜かれて歩くのは楽じゃない。バレてないほうが断然気楽。でもアレだね、成長社会を逆手に取って、キャッシュレス社会で「現金しか使わねえよ」とかケチアピールするのはある意味自衛になる。中国人の日本人イメージはダウンするだろうけど、もう既に一部の富裕層にとっては一般日本人のが格下だし構わない。

昔は河南から上海に着くと、「プレ日本」みたいな安心感があったけど、今は逆だな。上海のほうが落ち着かない。拠点というよりは出入国地点の一つでしかないし、もうそれを北京、深圳そして郑州で経験したらどこでも同じ。ただ最新の北京大兴は試したいけど、上海は長年不動の玄関ターミナルだから入国審査が緩い(入国者が多いだけに捌く感が強くなる)という意味では有利だな。深圳蛇口(港)や郑州はちょっとスリルある。

何にしても次回中国行くときはパスポート更新しときたいな。現行版で2回の入国歴は当局に疑念を抱かれる(行程を追跡できない部分が多い)のでそっと葬っておきたいw。ひょっとしたらブラックリストならぬ、グレーリスト入ってそうだもん。意識しすぎか。

で、一発目は、審査の緩そうな上海から入国して久々に南京东路とか飯どころの山东中路とか懐かしんで、高铁で开封北まですっ飛ばして开封だけを満喫するという、アフターコロナ仕様プランになっている。けど、上海入境で素直に「速攻で开封行きます」って申告するのは不自然だから、やっぱ上海のホテルをダミー記入する羽目になる。なんだ、パスポート更新意味ねーよ。偽装工作とは縁の切れない人生なんだなぁ。

と、ぐだぐだ書いているうちに生2杯と餃子を追加した。今日は生ビール200円デー。